抜歯「突然の抜歯、そして健康の大切さ。不安症の私が乗り越えた歯医者さんでの一日」抜歯

■ 突然の宣告、そして抜歯へ

先週の土曜日、差し歯が取れて歯医者へ向かいました。先月も取れたばかりだったので「今回はしっかり固定してもらえるだろう」と思っていたのですが、先生からの言葉は意外なものでした。

「土台となる根っこの歯が小さくなりすぎていて、もう支えられません」

なんと、その場で抜歯をすることに……!あまりに突然のことで驚きましたが、そのまま当日に抜くことを決意しました。

■ 不安症・パニック症との向き合い

麻酔をしてからの30分間。私はもともと不安症とパニック症を抱えているため、「発作が起きたらどうしよう」という不安が頭をよぎりました。 幸い、いつも歯医者へ行く際は安定剤を服用するようにしているのですが、それがしっかりと心を守ってくれたようです。いよいよ抜歯が始まりました。

■ 30分間の格闘と術後のケア

歯茎の奥底にある歯だったため、何度も削っては抜くという、なかなか大変な作業になりました。それでも麻酔のおかげで痛みは全くなく、無事に終了。抗生剤と痛み止めをいただき、次回の予約(1ヶ月後のブリッジ治療)をして帰路につきました。

■ 抜歯後の生活と工夫

  • 食事: 反対側の歯で噛み、おかゆや柔らかいおかずを中心に。
  • 衛生: 食後は必ず丁寧に歯磨きをして清潔をキープ。
  • 休息: 当日はお風呂を控えて早めに就寝。

幸い大きな痛みもなく、数日かけて少しずつ仕事を再開していきました。ちょうど訪問の仕事が入っていない1週間だったのも、神様がくれた休息期間だったのかもしれません。

■ 最後に:健康があってこその仕事

歯の治療を通じて、改めて「自分の体を大切にすること」の大切さを痛感しました。 仕事をスムーズに行い、良いパフォーマンスを出すためには、何より健康が土台です。肉体的にも、そして精神的にも。

皆様もどうか、ご自身の心と体を労わってあげてくださいね。

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