歯は大切に

お久しぶりです!前回の抜歯の記事から、早いもので1ヶ月が経過しました。

実はこの1ヶ月間、少し体調に変化がありました。 突然ですが、私は40歳の頃に「突発性難聴」を患い、右耳が難聴になりました。その時に発症した「ジージー」という耳鳴りは今も続いているのですが、普段は慣れもあって、意識しないと気にならないくらいになっています。

しかし、体調が悪い時や気圧の変化で、耳鳴りが大きくなる時もあります。

今回の抜歯以降、その耳鳴りが1日中大きく鳴り響く日が、ほぼ毎日になってしまいました。以前から「歯の調子が良くないと耳鳴りも連動して大きくなる」という傾向があったので、まだ歯が完治していないことが原因なのだと思います(私の勝手な診断ですが……!)。

内科の先生に相談し、抗生物質を処方してもらう

歯の痛み自体はないのに耳鳴りだけが辛いため、「歯医者さんに行くのも違うのかな……」と悩み、定期的に通っている内科の先生に相談してみました。

先生からは「自律神経失調症の影響もあるだろうから、長引きやすいかもね」と言われましたが、5日分の抗生物質を処方してもらい、飲んでみることに。

すると、少しずつ歯も耳鳴りも状態が良くなってきたのです! 耳鳴りが大きくなると、どうしてもイライラして短気になってしまったり、ひどくなると頭痛に変わることもあります。その辛い状態が和らいできたことが、本当に嬉しかったです!

耳鳴りが仕事に与えた影響と、私の「占いのスタイル」

当然、お仕事にも影響が出ました。何よりも「集中できないこと」が一番辛かったですね。 占いもパソコンのお仕事も、ものすごい集中力が必要になります。しかし、いざ集中しようとすると耳鳴りがより大きく感じられてしまうため、対策として「テレビや音楽を少し大きめの音で流しながら」仕事をしていました。

「そんな状態で占いなんて出来るの???」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも実は、私はその方が、かえってご相談者様のことを深く理解できるのです。そして不思議と、進むべき答えを見出すことができます。そのため、体調が良い時でも、私の部屋にはいつもテレビや音楽がかかっています。怪我の功名というか、私のちょっと不思議な占いのスタイルです(笑)。

最後に

どんな病気も辛いですが、今回ほど「歯は大切にしないといけないんだな」とつくづく思ったことはありません。虫歯、歯周病、歯肉炎など様々ですが、定期的に歯医者さんでメンテナンスをしてもらうことが本当に大切だと痛感しました!!!

今後は、抜歯した部分をブリッジ治療して終わりになります。もうすぐ両側の歯で美味しくご飯を食べられるようになると思うと、今からウキウキしています!

ご心配くださった皆様、心より感謝申し上げます。 どうか皆様も、歯は大切になさってくださいね。

抜歯「突然の抜歯、そして健康の大切さ。不安症の私が乗り越えた歯医者さんでの一日」抜歯

■ 突然の宣告、そして抜歯へ

先週の土曜日、差し歯が取れて歯医者へ向かいました。先月も取れたばかりだったので「今回はしっかり固定してもらえるだろう」と思っていたのですが、先生からの言葉は意外なものでした。

「土台となる根っこの歯が小さくなりすぎていて、もう支えられません」

なんと、その場で抜歯をすることに……!あまりに突然のことで驚きましたが、そのまま当日に抜くことを決意しました。

■ 不安症・パニック症との向き合い

麻酔をしてからの30分間。私はもともと不安症とパニック症を抱えているため、「発作が起きたらどうしよう」という不安が頭をよぎりました。 幸い、いつも歯医者へ行く際は安定剤を服用するようにしているのですが、それがしっかりと心を守ってくれたようです。いよいよ抜歯が始まりました。

■ 30分間の格闘と術後のケア

歯茎の奥底にある歯だったため、何度も削っては抜くという、なかなか大変な作業になりました。それでも麻酔のおかげで痛みは全くなく、無事に終了。抗生剤と痛み止めをいただき、次回の予約(1ヶ月後のブリッジ治療)をして帰路につきました。

■ 抜歯後の生活と工夫

  • 食事: 反対側の歯で噛み、おかゆや柔らかいおかずを中心に。
  • 衛生: 食後は必ず丁寧に歯磨きをして清潔をキープ。
  • 休息: 当日はお風呂を控えて早めに就寝。

幸い大きな痛みもなく、数日かけて少しずつ仕事を再開していきました。ちょうど訪問の仕事が入っていない1週間だったのも、神様がくれた休息期間だったのかもしれません。

■ 最後に:健康があってこその仕事

歯の治療を通じて、改めて「自分の体を大切にすること」の大切さを痛感しました。 仕事をスムーズに行い、良いパフォーマンスを出すためには、何より健康が土台です。肉体的にも、そして精神的にも。

皆様もどうか、ご自身の心と体を労わってあげてくださいね。

母の日

タロット

タロットカードで「母」のイメージを表すカードはいくつかありますが、特に代表的なものが女帝のカードです。

「母性」「大地の母」「豊かさ」を意味する女帝のカードは、もっともストレートに「母」を象徴するカードです。

数秘術

母性とつながる代表的な数字、6が母を意味する数字です。

数秘術では、6は「調和」「家庭」「責任感」「思いやり」を司る数字として紹介されることが多いです。母親そのものを表すというより、「母のように世話を焼く」「家族を大切にする」「守り育てる」エネルギーを表す数字としてイメージすると分かりやすいです。

母を意味する色はピンク

母性を象徴しやすい色として、カラーセラピーでは、ピンクを「無条件の愛情」「優しさ」「女性性」「母性」を象徴する色として扱うことが多いです。特に淡いピンクは、柔らかく包み込むような愛情や守られている安心感と結び付きやすい色です。

如何ですか?それぞれの占いでは母親を意味するカードや数字、色が存在しています。その意味は優しさあるいは守る強さとして解釈することが多いです。

実際にもお母さんは、やさしくて強くていつも子供や家庭を守ることに必死に頑張っています!どうですか「母の日」であるこの日にほんの少しの感謝を表現してみませんか?

また、母親であるあなたはいつも通りに過ごしてください!母の日は、特別な日ではありません。母親以外の人にとって特別な日なんです。

それぞれ意見はあると思いますが、私は母の日をそのように思っています。お母さんを大切に思っていてくださいね!

私が思う占い

「昨日は父として、娘の成長と時の流れについてお話ししました。今日はその『時の流れ』と、私が占いで大切にしている『立ち止まること』について、もう少し深くお話しさせてください。」

流れに任せて良い時と流れを止めなければいけない時があります。

立ち止まってみませんか?

その流れが自分でわかればいいのですが、なかなか気づかない時が多いのも事実です。日々の生活や仕事に追われて考える余裕がないときに、その流れはやってくるんです。

ふとしたきっかけで、こんなはずではなかったのに、どうしてこんなことにと思うことがみなさんにもきっとあるはずです。

そこで思い浮かべてほしいのが占いです。ちょっと休憩したい気分でいいんです!占いを信じる信じないはどちらでもいいんです。今の流れを止めるために利用してほしいんです。あなたにとって、占いの結果が必ずしも満足のいく内容でないかもしれません。でもじっくりと鑑定を見てみてください。

そこにはヒントが必ず書かれています。立ち止まって見つめてほしい、少しでも今の流れが止まってくれるお手伝いになればと思い私は占っています。

占いで確かめてみては!

なんか今日はついているな!最近、自分の周りが華やいでいるなって思うことありませんか?

そんな時はノリに乗ってその流れに任せると良いかもしれません。いやいや自分にこんなことが起きるはずがない、何かの間違いなんじゃって思う必要はありません。すでに流れが変わっているんです!不思議と思うかもしれませんが、誰もが経験していることなんです。

そこで占いを試してみては如何ですか?占い師に何にも言わず占ってみるんです!そこで出てくる答えがすべてを表しています!きっとタロットであれば「運命の輪」が祝福してくれているでしょう!まあ違うカードかもしれませんが・・・。

私は占いをこのように思っています。昔から当たるも八卦当たらぬも八卦と言われていますが、当たるか当たらないかと言うよりも、あなたにとって良かったのかそうでなかったのか、必要なのかそうでないのか、面白かったのかそうでなかったのかだと思っています。

占い師である前に、一人の父として。娘の幸せを願う静かな夜に。

いつもはカードを通して誰かの背中を押している私ですが、今夜は一人の「父親」として、少しだけ独り言を。

ゴールデンウィークの静かな夜、ふと、成長した娘のことに想いを馳せています。

【親心と、時の流れ】
これまで占いの仕事を続けてきましたが、自分の子供のこととなると、タロットを引くよりも先に「ただただ、幸せであってほしい」という、ごく当たり前の親心が顔を出します。
かつては小さかった手が、いつの間にか自らの力で人生を切り拓こうとしている。その姿を頼もしく思う反面、少しの寂しさと、それ以上の深い祈り。それは、どこの家庭の父親も同じかもしれません。

【流れを信じて見守ること】
占いでは「機運」という言葉をよく使いますが、親にできる最大の応援は、彼女が選んだ道を信じ、流れに身を任せて温かく見守ることなのだと、最近改めて感じています。
「どんな時でも、帰れる場所がある」
そう思ってもらえる存在でいることが、私の「和豊堂」としての、そして「父」としての役割なのかもしれません。

特別なアドバイスなどなくても、ただ寄り添うことの尊さを、娘が教えてくれた気がします。
明日からもまた、一人ひとりの「大切な誰か」の幸せを願う方々の心に、誠実に向き合っていきたいと思います。