こんにちは。占いサロン和豊堂(わほうどう)の店長、とよです。
和豊堂を開店して、早いもので半年がたちました。 この半年間を振り返ってみると、正直、思うようにいかないことばかり。「私、本当に占い師なの?」と自問自答することも多々ありました。
今日はこの節目に、私が和豊堂を立ち上げた本当の理由と、これまでの葛藤、そしてこれからの決意を、少し正直にお話ししてみたいと思います。
1. 22年続けた会社、そして突然の環境の変化
実は、和豊堂を開店するにあたり、自分なりにひとつの計画を立てていました。
これまで長年経営してきた「ホームページ制作会社」と「NPO法人」を、あと2〜3年で区切りをつけようと考えたのです。 その理由は、年齢のこと、外出がままならなくなってしまった病気のこと、そしてここ2〜3年の経営不振などが重なったからでした。
ですが、生活を守っていく現実は容赦なく訪れます。「これからどうしていくべきか?」を真剣に考え抜いた時、これまで6年間続けてきた「占い」の仕事を本業にしようと決意しました。
それまでは占いの先生のお手伝いとしての活動が中心でしたが、「独り立ち」を考えた際、外出が困難な自分の状況も踏まえて、インターネット上での占いサイト運営を始めることにしたのです。
2. 重くのしかかる現実と、もうひとつの挑戦
しかし、いざ動き出そうとすると、新たな壁が立ちはだかりました。 「占いサイトだけで続けていくのは、収入面で大きな障害になる」という現実的な話を先生から聞いたり、自分自身で調べたりする中で、その重圧が重くのしかかってきたのです。
「どうするか? やめるべきか?」
皆さんなら、こんな時どう考えますか?
私が選んだ結論は、「もうひとつの軸をつくる(副業・アルバイト)」ということでした。 ホームページ制作やNPOをもう一度立て直すという道も頭をよぎりましたが、現状はそう簡単ではないし甘くはない。だからこそ、これからも長く自分のペースで続けていける新しい仕事を模索したのです。副業・アルバイトについては機会があれば今度お話しします。
3. 半年たった今、そして「これからが本番」
半年がたった今、正直に言って「順調に進んでいる」とは言えません。 むしろ、厳しい現実に直面している最中です。経営コンサルタントが見たら、間違いなく落第点をつけられてしまうでしょう。
でも――、私は「これからが芽が出てくる頃だ」と感じているのです。
明確な証拠があるわけではありません。 けれど、6年培ってきた占い師としての本能と、22年間会社を経営してきた「感」のようなものが、静かに、でも確信を持って教えてくれるのです。
「これからが本番!もうひと踏ん張りだ」と。
4. 半年間の感謝を込めて|8月限定無料鑑定のご案内
まだまだ大成功しているとは言えません。 だからこそ、占いに関してはどこまでも真摯に向き合い、お客様のお悩みや喜びに親身になって寄り添っていきたいと心から思っております。
この半年間の総決算、そして日頃の感謝を込めまして、本日8月1日より「8月限定・無料タロット鑑定キャンペーン」を実施しております!
日常生活の小さな迷いから、人生の節目の悩みまで、店長とよがタロットと数秘術であなたの背中をそっと力強く押します。 ぜひこの機会に、一度体験してみてくださいね。
皆様とお話しできることを、心より楽しみにしております!


