占いで「よく当たる占い」と言う言葉を耳にしますが、はたして本当に当たる占いがいいのかどうかと思うことがあります。
当然、よくないことが起きると言う占い結果が出たときです。そのことを依頼者の方は望んでいるのだろうか、良いことばかり言うのもどうかとは思いますが望まない答えを伝えるのも気が引けます。
特にメール鑑定では、その点をいつも悩みながら鑑定書を書いています。依頼者の方が何を望んでいるのか、どのような答えが一番良いのかなどメールではわからない依頼者の細かな悩みや思いに悩みながら答えを導き出しています。
ある依頼者の鑑定
その方は、今年の初めに開業を考え、実行してこれまでその事業に全力を注いできました。しかしながら今も芽が出ず、このままこの事業を続けていくべきかどうかを思案し悩みそして鑑定依頼を私に求めてこられたのです。
最初の投資で預金も底をつき、借金も抱えていらっしゃるので今後の展開では窮地に追い込まれることも考えられます。そのことを加味しながら占いを始めました。この方は、昨年まで長く続いた闇のトンネルを出たばかりの状態です。ただ闇を抜けたからと言ってすぐに光が差すわけでもありません。
鑑定結果は?
どうしても昨年までの状況を気持ちの上で忘れられず、悪い方へ悪い方へ気持ちが傾いてしまうのです。そして流れ的には悪くないのですが、ときおり遭遇する不運な出来事に「やっぱりよくない運勢なんだ、失敗だったんだ。」と思ってしまうのです。
しかし、まだ答えは出ていないのです。なぜなら今は土台を作っている段階で結果はほんの少し先に出てくると鑑定では出てるのです。ただ先ほども申した通り生活苦の問題があり、この方は切羽詰まった状態です。
答えはすぐそこに
はたして私が出した鑑定書はどんな答えだったのでしょう。私が出した鑑定は、寄り添った鑑定結果です。内容はみなさんで想像してみてください。この方はきっと満足いただけていると思っています。
みなさんも占ってみては?答えはすぐそこにあるんです・・・。


